2010年1月アーカイブ
母校である関西学院大学OBの不動産業界関係者が集まる
「KGリアルターズクラブ東京」という会(会員:200名超)の新年会司会を
昨日務めてきました。
この会の会長は、
大和ハウス工業株式会社代表取締役CEOの樋口武男さんで、
開会のスピーチをいただきました。その中で伺ったお話。
「じんざい」には5種類あって・・・
1つ目は「人財」で、「会社にとって、なくてはならない人」。
2つ目は「人材」で、「会社の発展のために自主的に動いてくれる人」。
3つ目は「人剤」で、「指示があればその通りにやる人」。
その下は、ただいるだけの「人在」。
最後は、いるだけで罪な「人罪」。
下の2つは「会社に必要ない人」といえ、
このご時勢、リストラの対象になってもしょうがないというお話でした。
私は、仕事として転職エージェントも行なっていますが、
中途採用市場で必要なのは「人材」以上であり、
自主的にバリバリ仕事をこなしてくれる、いわば「管理職候補」です。
「人材」としてしっかり仕事をした人が、
会社の中で磨かれて「人財」となり、経営にも関わっていくような人物になる。
企業は、そんな「氷山の一角」の位置を目指せるような人物を
中途採用市場で探しているものです。
転職紹介をするにあたり、
「残業したくない」「産休育休とりたい」「有休とりたい」「安定したい」
など、内定前からとぼけたことを言う人がいるのですが、
そういう人は「人罪」になるほかありません。
今日厚生労働省から発表された09年平均の完全失業率は、
前年より1・1ポイント上昇の5・1%で、2年連続で悪化。
上昇幅は過去最大で、厳しい雇用情勢が続いている中、
転職希望者は気を引き締め、自分の甘さを認識すべきでしょう。
最初から
「言われたとおりやります!」「教えてくれたらやります!」
というスタンスで「人剤」レベルを目指している人は
転職不可能です。
転職を希望するのでしたら、いまいちど「身の丈」を考え、
目標を高いレベルに設定して自分を磨く努力をするべきだと思います。
「高く買ってもらう」ために、何をするべきなのか。
ライバルから抜きん出てこの春の転職を成功させたいのであれば、
一刻ものんびりと構えていられないのです。
局アナnetで月例会講師を務めてくれている
東北放送の三橋泰介アナウンサーが、
会話についてのビジネス本を出版されました!本日発売です。
三橋さんは、現役のアナウンサーで
楽天イーグルスの実況中継を担当し、
実況コンテストで全国1位になった経験もある人です。
そんな三橋さんの今回の本は、ずばり!
「どんな相手ともラクに話せる話し方の裏ワザ」(青春出版社)です。
私もすでに読みましたが、
「え!!こんなに披露しちゃってだいじょうぶ?」と思うくらい
使えるオドロキのフレーズ、テクニックが満載です。
よくあるマニュアル本とは違い、裏ワザなので
よい結果にすぐ手が届き「ずるい!」とまで思わせる内容です。
特にパーティーや異業種交流会などに参加して
手持ち無沙汰になる、という方にオススメしたい一冊です。
婚活中の方もぜひ(^-^)
今日は発売日のため、特典いっぱいのアマゾンキャンペーンも
やっているとか。よかったらのぞいてみてください♪
http://bit.ly/8haTIh
先日、取引先の社長さんが急にお亡くなりになり、
明治記念館で「お別れの会」が営まれ、参列してきました。
会社が行なう「お別れの会」というのに参列するのは初めてで、
■平服できてください
■お香典は不要です
とのことでした。
司会は桑野信義さん(元ラッツ&スター)と女性アナウンサーで、
プログラムは、
献花→弔辞→故人の紹介スライド→会食→弔辞→謝辞
のような流れでした。(無宗教でした)
参列者は300名ほどだったと思うのですが、会社の代表が
お亡くなりになるという事態で「社葬」や「お別れの会」を営む場合、
やはりしっかりとした司会者が必要だということを感じました。
2月の月例会では、セレモニー(葬儀)司会の世界がテーマですが、
今後はブライダル司会に代わるポジションとして、
しっかりと方法を学んでみたい、と考えています。
日本には、まだ「セレモニー司会の第一人者」といわれる人は
いませんし、そういった専門事務所もほとんどないのが現状です。
「セレモニーの司会を一度もやったことがない」人と
「やったことがある」人と、
どちらがアナウンサーとして幅があり、魅力があると思いますか?
2月の月例会は満席となりましたが、たくさんのお問い合わせを
いただいております。
今後局アナnet月例会に参加してみたい!という局アナ経験者の方は
会員登録をお願いします。(無料)http://www.kyokuana.net/member/form.html
こんにちは。局アナnet 小田です。
東京はこのところおだやかな日和が続き、
今日も春先を思わせるぽかぽか陽気です。
さて昨日ですが、神奈川新聞社のホールで行なわれた
大学生対象の就職対策セミナーで講演をしてまいりました。
就職氷河期の再来で、
この春大学を卒業する人の就職内定率は62.5%。(21年10月1日現在)
前年同期を7.4ポイント下回っています。(厚生労働省調べ)
そして内定率が来年アップする要素は今のところなく、
いままさに就職活動中の学生さんたちは、戦々恐々。
「就職活動は戦い!」と、ネットの活用や就職対策セミナー等への参加、
人脈作りと、戦略的に活動をしているようです。
バブルの残り火のある時代に活動をしていた私(94年卒)から見ても、
隔世の感があります。
そういった中で「アナウンサーになりたい」という女子学生さんもいて、
私のところに話を聞きに来たりします。
アナウンサーとして就職することのメリットは、きっと
1)一流の人たちに会う機会がある
2)人の目にさらされることによって、外見が磨かれる
3)恥をかくことによって、肝が据わる
ということではないでしょうか。
特に1の「一流の人たちに会う機会がある」というところがポイントで、
「セレブ妻になれるかも」と淡い期待を持っている学生さんも
いるかも・・・。(そんな人は一握り!!)
2,3は生きていくうえで大きな武器となるので、
局アナになれるのだったら、放送業界は厳しいですが
なってみても良いかもしれません。
しかし、1については局を辞めたあとに、「後遺症」が出てきます。
「一流の人たちと交わっているから、私も一流」
と思っていても、局を辞めた途端・・・
放送局社員という輝かしい肩書きがなくなり、
手作り名刺にむなしく「フリーアナウンサー」と書き、
メールアドレスはyahooやgmailなどのフリーメール、
住所は自宅の住所・・・
これでは名刺交換も億劫になり、人脈も広がりません。
局アナnetでは、局アナ出身者が見舞われるこの事態を
打開する案をご紹介します。
・・・続きは「局アナnetだより」にて。
局アナ経験者で購読ご希望の方は、会員登録くださいね♪(無料)
今日は横浜で、就職活動中の学生さん約60人を対象に
就職活動対策に関する講義をしてきました。
主催は別の方で、その方のお手伝いでボランティアで務めさせていただいたのですが
「ライブで話す」というのは自分にとっても良い刺激になるもので、
機会をいただいたのは有り難かったです。
私が就職活動をしたのは1992年~93年にかけてであり、
バブルの残り火があった時期です。
なので、今のように「戦略的」に就職活動をしなくても、
比較的ラクに内定がもらえた時代だったと言えます。
なんといっても20年近く前のことですから、就職活動の方法論としては
あまり参考にならないのだと思うので、
アパレル企業で人事部の担当課長をやっていた時に得た面接官としての経験と
今の転職エージェントという観点からみた面接対策についてお話をしました。
メインは、「面接を勝ち抜く発声法」です。
面接で話す内容を練って作りこむことも大切ですが、
それよりも「よく通る響く声」を出すほうが面接官の印象に残るものです。
リクルートスーツの選び方やヘアメイクの方法については研究しても、
「自分の声の特徴を知り、磨き上げ、魅力をアップする」ということを
している人は少ないのではないでしょうか。
体育会系男子が就職活動に強いのは、「よく声が出ているから」
という説もあります。
就職活動中かどうかに限らず、
自分の声についてもっと意識を高め、磨くことによって
人をひきつけることもでき、運気を上げることができるのです。
その方法とは・・・
いろいろな講演で話すことが多いのですが、
なんとかこのブログでもお伝えしていければと思っています。
先日、熱海にて大学の同窓会(東京の経営者の会)に参加し、
一泊二日で親交を深めてきました。
部屋で二次会があり、メンバーであるスタンフォード大学の西鋭夫教授を囲み、
歴史談義で盛り上がりました。私も浴衣姿(力士のよう)でお腹を抱えて笑いました。
しかし、私・・・高校時代は日本史を選択して勉強していたものの、
キレイに忘れてしまっており、受験勉強が詰め込みだったと反省したと同時に、
もう一度しっかり歴史を学びたい!と思った次第です。
【毎日.jp】 都教育委:全都立高で日本史必修科目に 13年までに実施
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100122k0000m040066000c.html
高校の「地理歴史」科は現在、世界史が必修科目なんですね。知りませんでした。
グローバル化に世界史の知識は必要かもしれませんが、
まずは自国の歴史や文化を語れないと恥ずかしいですね。
空き時間に、日本史をもう一度勉強しなおそう。^-^
政教分離に関する最高裁判決が、今日言い渡されました。
北海道・砂川市が所有する土地を、無償で神社に提供したのは
憲法の政教分離原則に反するとして住民が訴えた裁判で、
最高裁判所大法廷は、違憲だと判断しました。
【毎日.jp】 政教分離:「神社に市有地提供」20日に最高裁大法廷判決
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100119k0000m040055000c.html?inb=yt
もともと政教分離は、戦時に政治権力が国家神道と結びついていたことから、
戦後、憲法に盛り込まれました。
確かに国民が「神の国」を信じて戦争に突入し、
悲惨な歴史を作った事実があるため
戦後、神道の力を弱めようという力がかかり、
結局日本人の魂の礎となるものが失われました。
それに代わるものは、いまだありません。
私が小さな神社に生まれ育ったので、全国に8万社あるといわれる
神社のこれからについて、心配しています。
神社は、初詣に始まり、日本の年中行事に深く関わっています。
神道は「ただの宗教団体」ではない。「伝統文化」であると
私は考えています。
戦争と結びついた悲しい事実はありますが、
長い歴史の中で、日本の文化を支えてきた神道を、
「『宗教』だから特別扱いは許さない!」と排斥されていくようなことは、
今後ないように祈りたいと思っています。
ひさびさのセイタロウ(6歳)とのツーショットです。

~グーグルを超える情報革命~というサブタイトルがついている本
「『ツイッター』でビジネスが変わる!」を、今日1時間で読み終わりました。
年末に買っておきながらインテリアの一部と化していたのに、集中速読。
今日は「週刊ダイヤモンド」(特集:2010年ツイッターの旅)も買って読み、
ツイッター研究に費やしました。
twitterfeedというのにも登録したので、そのテストとしてこの記事をアップします。
どんな風にタイムラインに表示されるんでしょうか。
他にもツイッター関連の便利サイトはいっぱい。
いろいろ試して、「局アナnet http://www.kyokuana.net」でも活用したいと
思っています。
去る1月15日(金)、局アナnet(http://kyokuana.net) 1月の例会を
青山ベルコモンズで行ないました。
テーマは「アナウンサーによる出版とセミナー講師」について。
講師は、東北放送アナウンサーの三橋泰介さんで、私もとても勉強になりました。
早速、今度の日曜日に
横浜で
学生さん向けの就職対策セミナーの講師を頼まれているので
そこでも活かしたいなあと思っています。
来年度も、関西学院大学で非常勤講師もさせていただけるようですし、
できるだけ役に立つ講義ができるよう、
たくさん本を読んでインプットもしなくちゃ、ですね。
★2月の月例会はすでに満席のため締め切りましたが、
3月の月例会はまだ余裕があります。
会員の方はこちらからログインして、申込してくださいね。
★局アナ出身の方で、まだ会員でない方は、コチラからご登録ください!
局アナnet(http://www.kyokuana.net)のイメージキャラクターを募集していました。(コンペ)
良い案が50件以上寄せられ、中でも有力候補が決まりつつあります。
愛らしい顔をしながらも、あえて辛口なコメントもする表情豊かなキャラクター。
近日発表。お楽しみに♪
カスタマイズを自由にできるように、ブログを新しくしました。
Movable Typeを使いました。ちょっと難しいですが、いろいろいじっています。
ブログの更新を面倒くさいと思うほうなので^^;
ツイッター主体になりそうです。
左カラムにあるツイッターの最新つぶやきのほうは更新しますので
フォローしてくださいね。
★前のブログはこちら→http://blog.goo.ne.jp/keikooda_2008
(しばらく置いておきます)
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