先日、取引先の社長さんが急にお亡くなりになり、
明治記念館で「お別れの会」が営まれ、参列してきました。
会社が行なう「お別れの会」というのに参列するのは初めてで、
■平服できてください
■お香典は不要です
とのことでした。
司会は桑野信義さん(元ラッツ&スター)と女性アナウンサーで、
プログラムは、
献花→弔辞→故人の紹介スライド→会食→弔辞→謝辞
のような流れでした。(無宗教でした)
参列者は300名ほどだったと思うのですが、会社の代表が
お亡くなりになるという事態で「社葬」や「お別れの会」を営む場合、
やはりしっかりとした司会者が必要だということを感じました。
2月の月例会では、セレモニー(葬儀)司会の世界がテーマですが、
今後はブライダル司会に代わるポジションとして、
しっかりと方法を学んでみたい、と考えています。
日本には、まだ「セレモニー司会の第一人者」といわれる人は
いませんし、そういった専門事務所もほとんどないのが現状です。
「セレモニーの司会を一度もやったことがない」人と
「やったことがある」人と、
どちらがアナウンサーとして幅があり、魅力があると思いますか?
2月の月例会は満席となりましたが、たくさんのお問い合わせを
いただいております。
今後局アナnet月例会に参加してみたい!という局アナ経験者の方は
会員登録をお願いします。(無料)http://www.kyokuana.net/member/form.html
