35週の妊婦検診でショック...

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今日は妊婦検診。おだやかなお天気の中

自衛隊中央病院に行ってきました。

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見事に満開!花びら舞い散る桜のトンネルのようなみちを抜けて、

三宿駐屯地の中にある病院に向かいました。

 

診察室に入って、腹部のエコー(超音波)検査をするのですが

始めた瞬間、主治医の先生の顔色が変わり、

 

「あたまがない!」

 

えーーーーーーーーー!!

 

普通あたまがある場所(おへそくらい?)に、

あたまが無かったのです。ほっ ^^;

要は

35週という出産間近なこの期に及んで、

 

「逆子(さかご)」

 

になっていたのでした。

なんで今頃くるっとまわっちゃったのか・・・わが子よ。

 

帝王切開は避けたいので、なんとか元に戻したく、

「外回転術」という手術を受けることになりそうです。

これは、お医者様がお腹を手で押したりして

赤ちゃんの位置を変えるものだそう・・・初めて聞きました。

 

それでも必ず成功するとは限らないそうですが、

イチかバチかやってみようと思います。

 

あとは・・・下図のようなポーズをやってみることだそうです。つら・・・

 

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とりあえず、明日また外来に行って診ていただき、

「外回転術」が可能かどうか判断してもらうことになりました。

 

一人目のときは予定日を10日過ぎても生まれず、

陣痛促進剤で無理矢理陣痛を起こし、それでも下りてこないので

お腹を看護師さんにぎゅうぎゅうと押され(陣痛より痛い・・・)

赤ちゃんの頭を吸引して出した、というお産でした。

 

まぁ、1人人間が生まれてくるまでには、

一筋縄ではいかないものなのかも、ですね。

 

無事に生まれてきてね。ママもがんばるよ。