2011年1月アーカイブ

今朝の「王様のブランチ」でも週間映画ランキングで1位になっていた

ソーシャル・ネットワーク」。

六本木ヒルズのTOHOシネマズで一昨日観てきました。

 

110127_1332~01.jpgのサムネール画像

 

TOHOシネマズのイベントでは、月に一回一作品だけ、

「ママズクラブシアター」という「ベビー連れの人のみ」が入れる日が

設定されています。

六本木ヒルズでは1月27日の13時30分の回、「ソーシャル・ネットワーク」が

運よくそれに当たっていたので、早速ベビーを乗せて車を走らせた次第です。

 

話題作だし、席がなくなるかも!と思って少し早めに窓口に行ったのですが

意外なことに客席は1~2割しか埋まっていませんでした。

み~んな赤ちゃん抱っこしてる。

私もキャラメルポップコーンとコーヒーを買い込み、ベビーを抱っこして客席へ。

いたるところでギャーとベビーが泣き叫ぶ声。抱っこして通路であやすママたち。

普通の映画館ではあり得ないドタバタが多少あってもお互い様。

ベビー連れでも安心して映画が楽しめるなんて、サイコーです^0^

 

上映前に離乳食とミルクをしっかり与え、満足している状態にしてきたつもりなのに

映画館ではベビーはひとっつも寝る気配なく、客席にオスワリしてスクリーンに釘付け。

それでもあまり騒がなかったので、ゆっくり映画を楽しむことができました。

 

この映画を観て、初めてオタクが「クール!」と思えました。

アタマのキレが良すぎて普通の人々とは会話がかみ合わず、事業を進める中でも

人間関係がうまく築けず、仲間を裏切っていくことになるのですが、

常人には理解できない大きな概念のモノを形にすることって、

ある意味どっぷりとハマり、尋常じゃない集中力を発揮する「オタク」でないと

できないことだと思います。強く押し進めるには独善的でないといけなかったり。

成功の裏で失っていく信頼や友情。「かわいそうな人」と思う人もいれば、

「最高にクール!」と思う人もいるでしょう。私は後者に近いかな、と。

 

映画館が暗くて大キライな私。

これまで数えるくらいしか映画館に行ったことがないのですが、

今回どうしても観たかったのは、

Facebookをどうやって思いつきここまで育ててきたのか、

どんな人が関わっていたのか、に興味があったから。

エンターテインメントとして楽しみに映画館に足を運んだわけではないのです。

 

私がつくった「局アナnet」は、Facebookと同じ2004年にスタートしました。

ここまでくるのにイヤなこと、忘れたいこともたくさんありましたが、

私の考えは間違っていないと確信しています。

そしてこれからの事業の方向性についても、この映画は私に大きなヒントをくれました。

 

育児でもたついていた精神が、映画を観たことによりピシっと引き締まりました。

私も約30年前、小学3年生のときからPCをたたき、

「BASIC」という言語でプログラミングをするのが趣味だった

「オタク小学生」でしたから。

もともとオタク気質なのです。

 

マークに負けず、自分の構想実現に向けて、

存分にオタク心を発揮しながら頑張っていこうと思っています。

明日、「ソーシャル・ネットワーク」見に行くことにしました。映画なんて何年ぶり?^0^

http://www.socialnetwork-movie.jp/

六本木ヒルズのTOHOシネマズで、赤ちゃん連れの人だけが入れる

「ママズクラブシアター」が明日行なわれるからです。

Facebookに興味津々♪ (登録したから探してくださいね)

奈良県の生駒市が、ユーチューブを使って副市長を公募しています。

 

市の公聴広報って、その地域のローカルテレビやケーブルテレビで放送することはできても、

「全国に呼びかけ、公募する」ような方法がこれまであまりなかったんですね。

地方の一自治体が、全国に向けて情報発信するのって、

実は本当に難しい。

 

それにしても、再生回数がまだ2回・・・おそらくこの2回とも私です。

 >>> 毎日.JP記事:

http://mainichi.jp/select/biz/news/20110126k0000e040064000c.html?inb=ra

今日、8ヶ月の娘を小児科に連れて行き、「三種混合」の予防接種を受けさせました。

ベテランのおじいちゃん先生で、注射時間は0.5秒ほど。娘がギャッというヒマもなく無事終了。

少し世間話をして帰ろうとしたときに

 

「そういえば、娘のあごの下のところがかぶれてて・・・お薬塗ったほうがいいでしょうか。」

 

と先生に質問しました。

すると先生は

 

「お薬もいいけど、どうしてかぶれているのかが問題でしょ。よだれやミルクでぬれるんでしょう。

よくふいてあげてください。」

 

と答えてくれました。

 

確かに、何か症状が起こったときに「これに合う薬は??」とすぐに考えてしまいがちですが、

「なぜこれが起こっているのか?」を先に考えて、その原因を取り除いてやらないと

いくら薬を塗ったり飲んだりしても、なかなか治りませんね。

 

私は自分でも薬は極力飲まないし、子供にも飲ませないほうなのですが、

忙しいとつい、原因に目を向けるより「対症療法」に頼ってしまうものなんだなあと

反省しました。

何事も、悪い方向に向かいそうになったときに、その根本を見つめることを忘れず、

問題を解決しなければいけません。大変ですけどね。

 

それにしても、私も毎年悩まされる花粉症はどうにかならないんでしょうか。

しょうがなく、毎年薬を飲んでますが・・・

原因のスギを全部切っちゃうわけにはいかないんでしょうかね~。

 

今日は、ある大手学習塾の「理科実験無料体験」に息子を連れて行ってきました。

 

小学校の学習塾には、自分が行ってた20数年前以来はじめて足を踏み入れたわけですが、

低学年の教室はとても小さく、定員8名。

実験では、洗濯のりとホウ砂(シャ)、水を使ってスライムを作りました。

分子とか結合とか構造とか、混ぜることによる作用や仕組みについて、

自称「博士」という白衣の男性講師が解説してくれて、

なるほどなるほどと私も息子もわかった、ような気になりました。^^;

 

実験の前に保護者会が行なわれ、塾の説明や中学受験の世界についての

話があったのですが、そこに登場した塾長や講師の先生の喋り方について驚いたこと。

 

それは、塾講師の話に「ムダがない」ということ。

言葉ひとつひとつを大事に発音し、子供にもわかりやすいペースで明快に話している。

これは、小学校の先生とは雲泥の差でした。

限られた時間を有効に使って最大の効果をあげたい、という「気合」が違うように思います。

 

小学校の先生は、「うーるーさい!」「静かに~!」「はい、話を聞く~」

のような、たしなめる言葉を声を限りに叫び続けることでかなりの時間を割き、

気がつけば「キーンコーンカーンコーン」とチャイムが鳴り・・・終了~。

学校公開(いまは「参観日」とは言わない)のときに、愕然としました。

 

教室には廊下側に壁がなく、オープンになっているため、

声が後ろまで届きにくく、後ろの席の子はかわいそうです。

息子のクラスは学級崩壊はしていないものの、

担任の先生(若い女性)の声が崩壊してしまっていました。

 

二大悪声の職業=「政治家」と「教師」といわれているそうです。

政治家は、毎朝の辻立ちなどで声を枯らし、特に昔の政治家は

何を言っているのかさっぱり聞き取れない人も多かったですよね。

そして教師、特に小学校の先生は、なんせ無理をして大きな声で

子供をコントロールしようとするため、声帯をつぶすことがあり

発声障害のため休職する先生も多いと聞きます。

 

子供とのコミュニケーションでは、「ひとりひとりに伝わる」ことが大切で、

それには少人数の塾のような空間のほうが、環境としてはいいのかなと感じました。

小学校のクラスは30人ですが、声が届いていない→聞くのが疲れる→聞こうとしない、

といった悪循環が生まれてしまうのでは、と心配になります。

 

果たして、小学校で教えるべき内容がきちんと子供たちに「伝わっているのか」。

それ以前に「聞こえているのか」。

 

物理的に広い教室で教えなくてはいけない小学校の先生には

「発声訓練・研修」が必要だと思いますし、

本当に学習内容を徹底して教え込むには、

塾などそれなりの環境も必要なのかなと思いました。

 

今はちょうどいろんな塾で体験学習をやっているので、

いろいろ見てみたいと思います。なかなかこういう世界もおもしろい。

 

局アナnetメンバーの伊藤里奈アナ(秋田朝日放送出身)による、Sankeibizフジサンケイビジネスアイのコラム関連動画をアップしました。
彼女は学生時代から知っていて、人柄もよく仕事もできるアナウンサーです。

おみくじ「平」

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今年の初詣は、大宮氷川神社でした。1月2日にお参りしました。

大宮氷川神社は武蔵一宮として関東一円の信仰を集めています。

大宮氷川神社のおみくじは、通常の「凶」「吉」「小吉」「中吉」「大吉」など

だけではなく、バリエーションに富んでいるそうです。

私がひいたのは「平」。

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文を読んでみると、可もなく不可もなく、という感じで

とにかく「急がなければうまくいく」といった内容でした。結構気に入っています。

このおみくじの導くとおり、急がず地道に進んで行こうと思います。

おっちょこちょいでホント失敗も多いので。慎重に・・・^^;

 

 

CIMG1643.JPG

熱海の来宮神社に行ってきました。

ここには、国の天然記念物の「大楠」があります。

樹齢2000年。この楠の木の周りをまわると長生きすると言われる

人気のパワースポットです。

去年の春から「おかやま晴れの国大使」という役目を仰せつかっています。

これまで産休育休でお役に立てなかったこともあり、

今年は2月から「フジサンケイビジネスアイ」(経済紙)に、

岡山の経済情報についてコラムを書かせていただくことにしました。

なかなか岡山には行けないので、何かネタはないかなと思っていたら

明日から東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京2011」に

岡山県もブースを出展し、観光PRや県内特産品の展示即売をするそうです。

私は明日からちょっと東京を離れるので、今回は残念ながら取材できませんが

おもしろそうなイベント!ものすごい人出だそうです。


イベント名:「ふるさと祭り東京2011」~日本のまつり・故郷の味~
期 間:平成23年1月8日(土)~16日(日)
場 所:東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
主 催:ふるさと祭り東京実行委員会
(構成団体:東京ドーム、文化放送、フジテレビジョン)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

このブログの更新は9ヶ月ぶり。本当にごぶさたしてしまってすみません。

最後の更新からまもなく、無事女の子を出産し、その後はなぜか

PCに向かうのがものすごくイヤになり、

ブログもツイッターも触る気になりませんでした。

とにかくPCがイヤなのです。すぐほこりをかぶります。

最小限のメールチェックしかできず、返信もスピーディーにできませんでした。

今もまだリハビリ中?です。できれば一日中PCを開きたくない、という日も多く、

あまり仕事になりません。(T-T)

一人目のときもそうでしたが、出産後しばらくは難しいことが考えられなくなります。

ホルモンの問題なんでしょうか。脳がインプットもアウトプットもしたがらないのです。

春から本格的に仕事を再開、と思っていますが、こんなんで大丈夫か?と

我ながらギモンです。

なので気分転換に、と髪を切りに行きました。前の写真よりはだいぶ伸びましたね。

20110107-1s.jpg

 

こんなローテンションですみませんが、本年もよろしくお願いします。